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ゴミ屋敷の事例

近年増えているゴミ屋敷。その事例とかかった費用をまとめています。さらに、横浜市がゴミ屋敷に対してどのような対応を行っているのかも紹介しています。

横浜市南区でゴミ屋敷を片付けた実例

最近では、「片付けられないヒト」が注目されることも増え、ゴミ屋敷を知る人も多くなりました。私たちが想像する以上にたくさんゴミ屋敷化した部屋があるようです。

横浜市南区のとあるお宅では、「たった数年の間に実家がゴミ屋敷化していた」と、片付けの業者に依頼が届きました。

5LDKの広々とした家は、数年ぶりに帰るとどこもかも、足の踏み場もないくらいゴミが山積みに。リビングにあったグランドピアノさえ、その姿がよく見えないほどになってしまっていました。

2tアルミトラック1台あたり120,000円での契約

この横浜市南区のケースでは、2tアルミバン1台あたり120,000円での契約になったそうです。あまりの量だったので、袋詰め料金などはサービスしたとのこと。

作業は2日に渡って行われました。初日は4名体制、2日目は6名体制で行ったところ、ゴミの量は2tアルミトラック5台分にもなったとのことです。

最終的な料金は120,000円×5台分に…

ゴミの量が2tアルミトラック5台分になったため、料金は120,000円×5=600,000円となりました。家を片付けられないまま放置したがために、なんと60万円。

もちろん、こちらの費用はあくまで片付けにかかった費用。ハウスクリーニングやリフォームが必要となった場合はもっと費用はかさみます。

きれいになった家を見れば、やってよかったと思うのでしょうが、やはりここまで費用が必要になる前になんとかすればよかったと後悔も感じるのではないでしょうか。

横浜市の対策「ごみ屋敷対策条例」

横浜市では、ゴミ屋敷を片付けるように「ごみ屋敷対策条例」を制定し、2017年3月の時点で93件の事例を把握。ゴミ屋敷化する原因として、認知症や近隣からの孤立が考えられるため、そうした状況を把握し、福祉的支援を行っています。

場合によっては、市職員がごみを処分したり、行政代執行もできるのですが、原則として費用は本人の負担となるそうです。ゴミ屋敷は、いくら自分の家でも、「本人の自由」ではありませんので、取返しのつかない状況になる前にプロに片付けを依頼することをおすすめします。

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